あなたの一人暮らしを応援する、一人暮らし情報総合サイト。

singlelifehack.com

一人暮らしの狭い部屋は収納と演出で空間を広く使う・見せる!

更新日:

一人暮らし 部屋 狭い 色 素材 統一

 

一人暮らしの部屋はどうしても間取りの問題や備え付けの収納の関係で狭くなりがち。

初めての一人暮らしではりきってあれもこれも…と揃えたら動く隙間がない!なんて失敗をしたことのある人もいるのではないでしょうか?

 

そこで今回は一人暮らしで部屋の狭さに悩むあなたに、部屋を広く使う収納術や広く見せる演出法をご紹介します!

 

【関連記事】

一人暮らしで服が多い人はアイデア収納と洋服管理術でお悩み解決!

 

sponsored link

デッドスペースを活用する

 

狭いと狭いと思っていても、部屋をよく見渡すと使っていない空間がたくさんあるもの。

そこにちょっとした工夫を加えることで大容量の収納に早変わりです。

 

たとえばベッド下の収納は定番ですね。

 

一人暮らし 部屋 狭い 収納 ベッド下

引用元:http://iemo.jp/18243

 

また、トイレの上や玄関などにも使えるスペースはたくさんあります。

 

一人暮らし 部屋 狭い デッドスペース トイレ

 

一人暮らし 部屋 狭い デッドスペース 玄関

引用元:http://kaumo.jp/topic/250

 

他にも普段は意識していない壁だって、アイデア次第ではインテリアも兼ねたオシャレな収納に!

 

一人暮らし 部屋 狭い デッドスペース 壁

引用元:http://iemo.jp/13627

 

あなたのまだまだ部屋には何倍もの収納力が眠っているはずですよ。

 

収納付き家具を買う

 

デッドスペースと合わせて家具でも収納を増やしたいところ。

とはいっても狭いワンルームの部屋に本格的なタンスなどを置くとそれだけでいっぱいになってしまいますし、圧迫感でかえって狭く感じてしまいます。

 

なので、普段使うものに+αとして収納のついている家具を選ぶのがいいですね。

たとえばソファやベッドなどは収納機能が豊富なものもたくさんありますよね。

 

一人暮らし 部屋 狭い ソファ 収納

引用元:http://kaumo.jp/topic/250

 

今は便利で工夫された家具も驚くほどありますから、一度お店やインターネットでチェックしてみてください。

 

sponsored link

色や配置で広く見せる工夫をする

 

どれだけデッドスペースや家具を活用したとしてもそこはやはり一人暮らし用の部屋、収納力には限界があります。

ある程度は妥協しなければいけない部分もあるでしょう。

 

とはいえ収納がないと生活に困るものもちろんですが、見た目的にも息苦しく快適に生活できないですよね。

そこで空間を“見せる”方法を学んで、狭い部屋でも広く感じられるようにお部屋のコーディネートをしましょう!

 

背の低い家具を選ぶ

一人暮らし 部屋 狭い 広く見せる 低い家具

引用元:http://mens-interior.com/interior/

 

背の高い家具を置くとどうしても自分のすぐそばに迫ってくるような感覚を覚えて狭く感じてしまいます。

 

ですから、なるべく自分の体や目線から遠いところに家具を置くために、背の低いローベッドやローソファーを活用しましょう。

そうすることで天井が高くなり空間的に広がりが出ますし、空いたスペースは先ほどのように実際の収納にも使えます。

 

色や素材を統一する

一人暮らし 部屋 狭い 色 素材 統一

引用元:http://osharenaseikatsu.info/

 

ごちゃごちゃと統一感の無い部屋は散らかっていて狭い印象を受けます。

色は壁のベースカラーを基本に差し色を加え、多くても3色までに収めるとすっきりとした統一感が出ます。

 

また金属なら金属、木なら木と家具全体の素材を統一するとさらに効果的です。

 

後退色を取り入れる

一人暮らし 部屋 狭い 広く 後退色

引用元:http://matome.naver.jp/

 

色には前に出てくるように見える色と、後ろに下がるっているように見える色があります。

後ろに下がっていく後退色を使えばより空間が広く感じられますよ。

 

洋服の膨張色と収縮色と同じようなもので、基本的には黒や寒色系のものが後退色になりますので参考にしてみてください。

 

床を物で埋め尽くさない

一人暮らし 部屋 狭い 広く見せる 配置

引用元:http://www.polaris-hs.jp/interior/hirokumiseru.html

 

元々のフローリングやカーペットの部分が見えないほど埋め尽くされていると、どうしても部屋が狭く感じられます。

これは何も片付けずに散らかっているというわけでなく、家具などで実際の収納力が増していたとしてもです。

 

ですから、なるべく大型の家具などは部屋の一部にまとめるようにして4面全てを埋めないようにしましょう。

意識的に何もない“空”の空間を作ることで部屋に広がりが生まれます。

 

鏡を使う

一人暮らし 部屋 狭い 広く見せる 鏡

引用元:http://100life.jp/feature/4481/

 

これはお店などでもよく使われている手法なのでイメージしやすいかと思いますが、鏡を置くだけで一気に部屋が広く感じられるようになります。

 

実際にはないスペースを鏡が生み出してくることで、もっとも手軽に空間の広がりを実感できるでしょう。

部屋に鏡を置いていないという人は、少し大きめの姿見などを置いてみることも考えてみて。

 

とはいえ実際に空間が広がるわけでなくあくまで感じ方の問題ですから、あまりに大きすぎるものを置くと今度は実質的な広さが失われしまいますのでバランスに注意です。

 

 

一人暮らしと収納の問題は、ほとんど誰もが頭を悩ませる問題です。

どんなに厳選したりこまめに片付けてもどうしても収納が足りない!なんてこともあるかもしれません。

今回ご紹介した方法をうまく取り入れて、狭い部屋でも広々と快適に生活しましょう!

 

【関連記事】

一人暮らしで服が多い人はアイデア収納と洋服管理術でお悩み解決!

 

sponsored link

-

Copyright© singlelifehack.com , 2018 All Rights Reserved.