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一人暮らしの物件の選び方!絶対知っておきたい10+αのポイント後編

更新日:

一人暮らし 物件 選び方 注意 ポイント

 

前ページに続いて、一人暮らしの物件選びのポイントや注意点をご紹介していきたいと思います。

ここからは物件の設備や周辺環境など、より身近にあなたの日常生活に関わってくるポイントをお話していきますので、ぜひチェックしてくださいね。

 

まだ前編を読んでいないという場合は、合わせて目を通しておくとより物件選びのコツがわかるようになります。

前編は知らないと絶対に気づくことのできないような構造上の注意点などをお話していますから、そちらもぜひ参考にしてください。

 

一人暮らしの物件の選び方!絶対知っておきたい10+αのポイント前編

 

 

一人暮らし 物件 選び方 注意 ポイント

引用元:http://chieful.jp/move/1158

 

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トイレ風呂別か

 

まず大事なチェックポイントはトイレとお風呂です。

 

トイレ・風呂の別もこだわる人が多いのではないでしょう。

最近はトイレ・風呂別が標準になってきていますが、少し古い物件や安めの物件だといまだに一体型の物件も多いです。

 

一体型のデメリットとしてはやはり使い勝手の悪さと湿気。

入浴や洗面、トイレを一つの場所で行わないといけないのでどうしても手狭になりがちですし、トイレットペーパーや備品が湿気でカビ安くなります。

 

また自分は平気でも来客で気にするという人も意外と多いです。

特に女性は気にする人が多いようで、彼氏の部屋が一体型というだけで幻滅した…という人もいるそうなので男性陣は要注意かも!?

 

ちなみにトイレ・風呂一体型のことを「ユニットバス」だと思っている人が多いですが、これは誤用。

 

ユニットバスとは、床や天井、周りの壁が一体になっているもののことで、お風呂やトイレは直接関係ありません。

三点ユニットであればトイレ、洗面所、お風呂が一体になっていますが二点ユニットで風呂と洗面所は一体だけどトイレは別という場合もあります。

 

「ユニットバス」と書いてあっても必ずしもトイレとお風呂が一体であるとはかぎらないので、間取り図や実際の物件をよく確認しましょう。

 

コンロは2口以上か

 

一人暮らしで料理をするなら台所の利便性は非常に重要です。

その中でも特に気にしたいのがコンロの口数。

 

人暮らし向けの物件はファミリー向け物件とは異なり、コンロが1口しかないため同時調理ができなくいちいち時間がかかってしまうなんてことも。

しっかりと料理をするなら少なくとも2口以上はほしいところです。

 

また、料理はあまり得意じゃないからとりあえず一口でいいや…と考えている人は要注意!

料理に慣れていない人ほどキッチンを上手に使うことができないため、不便な一口コンロではますます料理が面倒になったり苦手意識を持ってしまいます。

 

少しでも料理をする可能性があるなら、料理初心者ほど2口以上のコンロを選ぶのがベターです。

 

シンクは広いか

 

キッチンでもうひとつ気にしたいところがシンクの広さ。

意外と気づかないのですが、一人暮らしのキッチンはシンクが狭く洗いものに苦労することもよくあります。

 

また、食材をカットするスペースも狭いとまな板すら満足に置けない場合もありますからシンクの広さはぜひチェックしたいポイントです。

 

室内洗濯機置き場はあるか

 

室内洗濯機置き場も大切なチェックポイント。

最近はどの地域でも室内に洗濯機を置くのが主流になっていますが、古い物件には室内に置場がないことがあります。

室外に洗濯機がある場合はどうしても雨風に晒されますし、冬場凍えながら洗濯するのは一苦労。

 

またベランダや廊下にあればまだ良いほうで、そもそも洗濯機を置くスペースがない!なんて物件も稀にありますので必ずチェックしましょう。

無理矢理室内にスペースを作ったりコインランドリーで洗濯するという手もありますが、不便なことには変わりないので自宅で洗濯をするなら室内の置場はマストです。

 

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ロフトの部屋はどうか

 

一人暮らしの部屋選びでロフト付きに憧れる人も多いのではないでしょうか。

天井近くのデッドスペースを有効に活用できて、部屋も広くなりますしいいことずくめのように思えますよね。

 

ただ、ロフトにはデメリットもいっぱいあるので要注意。

 

一番は室内の温度の問題です。

温かい空気をは上に、冷たい空気は下に溜まる性質があるため、いつも部屋の中はロフト周辺の温度が高く床に近いほうが温度は低くなります。

 

そうなると夏場のロフトはまるで蒸し風呂!

ロフトがある場合寝起きをロフトでしようと考えている人は多いかもしれませんが、夏場は暑さで目が覚めるほど温度が高くなるのでかなりキツいです。

 

一方で、冬場は暖房を入れても温かい空気は上に溜まってしまうので、中々部屋全体を暖めることができません。

そもそも一般的な物件に比べて空間も広く、また一人暮らし向け物件なので壁も薄いことが多いのでロフト付の部屋は暖房効率がかなり悪いです。

 

一見オシャレで快適に見えるロフト付きの物件ですが、夏暑く冬寒いという過酷な環境があるのも事実です。

ロフト付きに住む場合は生活スタイルを工夫したり冷暖房対策が必要なので慎重に考えて選びましょう。

 

最寄り駅からの距離はどうか

 

一人暮らしで最も重要だと言えるのが立地でしょう。

特に通勤や通学のことを考えると最寄り駅との距離は非常に重要です。

 

当然、最寄り駅に近いほうが便利ですし、忘れ物や寝坊など不測の事態やアクシデントにも対応しやすいです。

 

駅までが近ければ一本乗り過ごしてもすぐ次の電車を待てますが、駅までが遠かったり、さらにバスを使わなけばならないとなると数分の遅れが最終的には数十分の遅れにもなり、命取りになります。

ですから駅自体が会社や学校に近いということよりも、自宅から駅までが近いかのほうがはるかに重要になってきます。

 

朝の数分の重要さはあなたも十分に理解していると思います。

家賃との兼ね合いもあるでしょうが、できるだけ駅近な物件のほうが便利なことは間違いないので、物件選びの場合は実際に駅からの時間や道程も確かめるようにしてください。

 

他にも気をつけたいポイント

 

他にも物件選びは考え出せばきりがないほどたくさんのポイントがあります。

 

そこでここからは必須ではないけれどあれば便利というものや、チェックする人が多いポイントをご紹介しています。

人によって何を重視するかは異なりますから、この中で絶対に譲れないというものはメモをしておきましょう。

 

 

  • 宅配ボックスがあるか
  • ゴミ置き場は敷地内にあるか
  • 近くにスーパー・コンビニはあるか
  • 複数路線が利用できるか
  • 携帯電話の電波は良好か
  • 浴室乾燥・24時間換気はあるか
  • 夜間の治安はどうか
  • 近くに建設予定の物件はないか
  • 病院は近いか

 

 

以上、2回に渡って一人暮らしの物件の選び方のコツ・ポイント・注意点をお話してきました。

 

一度選んだ物件は簡単には退去できませんし、引っ越しにはとてもお金がかかるものです。

とりあえずで妥協して選んで後悔したり痛い目を見る人もたくさんいます。

 

前ページの内容と合わせて自分にとって何が大事なのかをしっかり考え、快適な物件選びをしてくださいね!

 

>>一人暮らしの物件の選び方!絶対知っておきたい10+αのポイント前編<<

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