一人暮らしの揚げ物は小さめ鍋と少ない油で処理も簡単!

一人暮らしで自炊をしている人は多いと思いますが、おかずに揚げ物を作る人は少ないのではないでしょうか。

「揚げ物は自分で作るとめんどくさい」と敬遠してる人がほとんどだと思います。

でも、惣菜で購入する揚げ物と自分で作った揚げ物では決定的な違いがあります。

それは“できたて”が食べられること!

冷凍ものや惣菜コーナーの揚げ物を購入し、いざ自宅に持って帰って温めてみると、フニャっとして揚げ物のサクサク感が楽しめなかったことはありませんか?

でも自分で作れば出来上がってすぐに一番美味しい状態のものを食べることができます。

そこで今回は一人暮らしで揚げ物を楽しむためのちょっとしたコツなどををご紹介していきたいと思います!

一人暮らし 揚げ物

引用元:http://www.gizmodo.jp/2014/01/post_13783.html

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油は少なく、小さめの鍋やフライパンで

まずひとつめのポイントは、調理する鍋などは小さめのものを使うということ。

直径が大きいものを使うと、その分油も大量に必要になってきます。

一人暮らしだと食べる量も少なめですし、油を無駄にしないためにも、小さめの鍋やフライパンに油を入れましょう。

脂がたくさんないと揚げ物はできない!と思うかもしれませんが、食材が半分以上浸るくらいあれば十分揚げられます。

また、中華鍋だと中央がくぼんでいて油のかさが高くなるので、より少ない油で揚げれますよ。

揚げ物は計画的に

から揚げや魚のフライをすると、油の汚れがひどくなりますし、どうしても油に匂いがついてしまいます。

なので、まずは比較的油が汚れない天ぷらや野菜の素揚げを作り、残った油でフライやから揚げなどを作ると油を無駄なく使えます。

献立を考え、順番を決めてから取りかかるのが揚げ物をよりおいしく作るポイントです。

残った油の処理

揚げ物をした時に困るのは、残った油の処理です。

なので、先ほども少しお話ししましたが、出来るだけ使う油は少なめにしておいたほうがいいでしょう。

また、油が冷めたらキッチンペーパーなどで濾しておけば次回も使い回すことができます。

オイルポットなどがあれば良いですが、持っていない人は牛乳パックでも対応できますよ。

ただ、密閉できないと油の酸化が進むのでなるべく早めに使ってしまうことをおすすめします。

油を捨てる場合は、少量であればそのまま牛乳パックにキッチンペーパーを詰め、染み込ませて捨ててしまえるので便利です。

また最近では油を固めて簡単に捨てられる便利な商品もありますから活用するのも良いですね。

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油汚れは早めに対応

油はねでコンロ周りが汚れた場合は、早めに掃除をしておきましょう。

長く置いておくと、だんだんとガンコな汚れに変身してしまい落とすのに苦労します。

早めに取り掛かれば洗剤をしみこませた布巾などでふき取るだけで綺麗にできます。

それでもやっぱり油を使いたくない人は

油を使うのはめんどうだけど、どうしても自宅で揚げ物をしたい!という人におすすめなのがノンフライヤー。

一人暮らし 揚げ物 ノンフライヤー

引用元:http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1302/06/news086.html

最近話題の調理家電で、油を使わなくても熱と空気で揚げ物を作れてしまいます。

たいていのものはレシピ集などがセットになっているので、作り方に困ることはないと思います。

油を使わないのでヘルシーで、ダイエット中の方や健康を気にする方などには最適の調理器ですね。

また、から揚げなどは油で揚げなくても、魚焼きグリルやオーブントースターでも作ることができます。

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介したポイントをふまえて、一人暮らしでもぜひ揚げ物に挑戦してみてください。

不足しがちな野菜も、天ぷらなどにすると食欲が湧きますよ。

ご自身の自炊レシピに是非揚げ物を加えてみてくださいね。

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