一人暮らしにおすすめなペットベスト5!あなたに最適なパートナーは?



一人暮らしをしていると、ふとしたときに寂しさを感じたり癒しが欲しいなと思うことがあると思います。

そんなときペットがいたら…と想像しただけでちょっと楽しくなりますよね。

でも一人だとちゃんと飼えるのか不安、日中家を空けていても大丈夫なの?なんて思う人も多いはず。



そこで今回は一人暮らしにおすすめなペットを色々とご紹介していきたいと思います!

様々な観点から一人暮らし向きのペットを選んでみましたので、これからペットを飼いたいなと思っている人は参考にしてみてくださいね。



sponsored link


おすすめペットその1:犬

一人暮らし ペット おすすめ 犬
引用元:http://inuneko-magazine.com/



一人暮らしにかぎらずペットの王道といったらやっぱり犬!



犬は楽しいとき寂しいときいつも一緒にいてくれる大切なパートナーになってくれる最高のペットです。

ただし一人暮らしの家で飼うとなると狭い室内で運動不足になりがちなので定期的に散歩などに連れて行ってあげましょう。



また一人ぼっちが寂しいのは犬も同じ。

あまり長い時間一人でお留守番させるのは犬にとってもストレスになり良くないのでしっかりとコミュニケーションを取ってあげてください。


おすすめペットその2:猫

一人暮らし ペット おすすめ 猫
引用元:https://nanapi.jp/life/1788



犬と並んでペットの代表といえば猫ですね。

犬派と猫派、好みの分かれるところですが一人暮らしに限っては犬よりも猫のほうが飼いやすいと言えるかもしれません。



なぜなら猫は一人の時間があまり苦痛にならないからです。

猫は一日平均14時間、子猫になると20時間近くも睡眠を取るため、仕事や学校で日中家を空けて構ってあげられなくてもあまりストレスになりません。



また普段の生活や運動にもあまり広いスペースを必要としないので、一人暮らしの部屋でもストレスを軽減してあげることが比較的簡単です。

一人暮らしの住環境を色々と考慮したときに犬と猫どちらかを選ぶなら、猫のほうがあなたにとってもペットにとってもストレスになりにくいでしょう。


おすすめペットその3:うさぎ

一人暮らし ペット おすすめ うさぎ
引用元:http://lilcono.com/lifestyle/lifestyle1173.html



こちらも根強い人気を誇るうさぎ。



見た目の愛らしさはもちろん、鳴き声などもほとんどなくご近所への迷惑を考えたときにも飼いやすいのがうさぎのメリットです。

よく言う「寂しいと死んでしまう」なんてことも実際にはありませんから、常にそばにいてあげないといけないということもありません。



また価格も安いと3000~5000円から、高くても数万円で購入できることがほとんどなので犬や猫と比べても気軽に飼えるというのもポイント。



ただし気軽だからと言って無責任な衝動買いは絶対にやめましょう!

しっかりと責任を持って可愛がってあげてくださいね。



sponsored link


おすすめペットその4:ハムスター

一人暮らし ペット おすすめ ハムスター
引用元:http://pet1.biz/



気軽に飼えるペットと言えばハムスターは有名ですね。



値段も安く、ケージを用意さえすれば広いスペースを確保する必要もないので一人暮らしの部屋でも飼育のしやすさは抜群。

口いっぱいに餌を頬張ったり一生懸命に回し車を漕いでる姿は見ているだけで癒されます。



ただハムスターは寿命が1~2年と短いため、お別れが辛い人には不向きかもしれません。

ペットを溺愛して依存するタイプの人は避けたほうが無難かも。


おすすめペットその5:リクガメ

一人暮らし ペット おすすめ リクガメ
引用元:http://peco-japan.com/283



最近一人暮らしの人に人気のあるペットがカメです。

つぶらな瞳や甲羅のある独特のフォルムは他のペットにはない可愛さがあります。



カメにも色々と種類がいますが、おすすめなのは断然リクガメ!

その名の通り陸で生活するので水槽などを用意する必要がないため世話が比較的楽で、水棲生物を飼ったときの独得の生臭さもありません。

中々賢い子も多く、名前を呼ぶと寄ってくるなんてこともあるとか。



リクガメは寿命も長く30年以上生きるとも言われているので、しっかりお世話をして付き合っていけばあなたの一生のパートナーになるでしょう。





今回は一人暮らしにおすすめなペットを5種類ご紹介しました。



飼育のしやすさなどを色々考慮したうえでご紹介しましたが、実際にはそれぞれ個体差もあり一匹ずつ性格も違います。

しっかりと考えてあなたの大切なパートナーを決めてくださいね。

sponsored link

このページの先頭へ